キッチンの雑貨集めは慎重にしましょう

キッチン雑貨を集めるのは楽しいことです。凝れば凝るほど、台所が楽しくなります。キッチン雑貨は「使って楽しむコレクション」なので、台所の主の個性が強く出てきます。でも、それなりのこだわりを持って選んで、ひとつひとつは可愛くて素敵な雑貨達なのに、何となく台所が雑然と感じる、ということはありませんか?台所をすっきりと美しくみせるためには、お皿の柄から鍋釜のひとつに至るまで、家の他の箇所以上に慎重に選ばないといけません。

テーマカラーが決まるとキッチンがすっきりと見えます

キッチンに統一感を持たせるためには、テーマカラーを決めて道具を選ぶことが、もっとも簡単な方法です。赤であれ、青であれ、黄色であれ、緑であれ、キッチンの色合いを、一色か二色に、統一してしまうのです。鍋釜の類は、色合いより機能面を優先したい人もいるでしょう。そうした場合は、自己主張しないナチュラルな色とか、シンプルな金属の色を選択します。細々としたものにまで、色にこだわるだけで、雑然としたキッチンが洗練された感じに見えます。

食器は白系統で揃えるのが無難です

キッチンの場合は、テーマカラーを決めて選べばOKとしても、食器の場合はどうでしょうか。日本の一般家庭の食卓には、さまざまな国籍の食事が載るので、それぞれにふさわしいもの選んでいたら、つい雑然としてしまうの傾向が大です。意思が強く、それなりに資金力のある家庭では、買い足しの効く好みのブランドの食器だけで揃えるという方法がありますが、これは万人向きではありません。どんな食材にも映える無難な色で揃える、というのがふさわしいでしょう。よく使われる色、としては、白があります。多少の模様は好みのうち、という軽い感覚で白系統の食器を集めていけば、高価な大皿と百均で買った小皿が混じる食卓でも、それなりに統一感が出るものです。

キッチン雑貨は皿やコップやお弁当箱などキッチンで使えるものです。可愛らしいものが多く毎日の料理が楽しく華やかになります。また、主婦層からの人気が高くショッピングモールなどで購入できて便利です。